読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SF ママチャリ日記

東京恵比寿・広尾から米国夫と5歳娘と39歳で初渡米。No Car ライフスタイルで、テク企業勤務しながらアラフォー育児に奮闘中。日本の電動ママチャリでサンフランシスコの急な坂も人生アップダウンも快走中

ファッション事情・ヨガパンツ

サンフランシスコに来てからの三大違和感のひとつ。ヨガパンツ。街行く女性陣のボトムスが、70%~80%の割合でヨガパンツなのだ!ヨガはもちろん、サイクリングやランニングなどスポーティなライフスタイルを送るヒトが多い街なので、そのまま履いてき…

サンフランシスコ フードデリバリー事情

車がなくても、シリーズ③、食事編。ピザをはじめとしたデリバリー専門(中心)のサービスは昔からあるものの、実際のオシャレな普通のレストランが宅配してくれるのは比較的新しい。東京都内では、 www.finedine.jp FineDineのロイヤルユーザーだった私は、…

サンフランシスコ住宅事情

サンフランシスコがバブルである、と聞いていた。引越しを決めるかなり前からも『高い高い』とは聞いていたが、本当に高い、と思う。特に住宅事情。ハウス購入も、家賃もともかく高い。値段にみあわないクオリティなのに、高いのだ。 さて、住宅購入(すると…

サンフランシスコ幼稚園お受験事情

日本での『保活』が市民権を得てだいぶたつけれど、こちらでは幼稚園ハンティングがそれに近しいものがある、とみた。基本ベビーシッター文化のアメリカは、『保育』に関する活動は、①ベビーシッター探し、②3~4歳からプリスクール探し、となるみたい。で…

Birthday Party 祭り

SFに先に引っ越してきていた昔からの友人フレンチカップル(&娘 M嬢)が、『毎週毎週誕生日パーティで忙しいのよ~』といっていたのが、わかってきた。8月31日から新しい学校でのTKクラス(幼稚園年中さん)ライフがはじまって、12人のクラスメートやら、そ…

車がなくても② Instacart おつかいサービス

最後に、買い物。The Bigger, The Better、のアメリカ文化。すべてがいちいち大きいので、日々の買い物もおおがかりになってしまう。基本は、車で家族総出で週末に買いだめ、というものなんだろう。うちがサンフランシスコの市街に住居を即決したのも、この…

車がなくても①

昨今の若者は、モノは所有ではなく、シェアする、利用するのだ、といわれて久しい。 都内でも、(多分都会ライフのNY、)そしてここサンフランシスコでも。そんなライフスタイルを地でいく私。それもそう、Uber, Lyft, ZipCar, Getaround, Scoot, InstaCar…

ベイエリア

サンフランシスコエリアに住む、といっても、結構広い。選択肢は多いことは多い。都内に住んでいたときは、その広さの感覚がなかったせいか、シリコンバレー周辺はみんな一緒くたに考えていた。違った。 サンフランシスコ市外サンフランシスコ郊外ノースベイ…

住めば都

4月に引っ越してきてから寒くて寒くて、物価高くて高くて、ぶーぶー文句言っていたもんだが、なんだかかんだで慣れた。慣れってすごい。 9月のインディアンサマー(というらしい)のせいか、遅れた夏がやってきたからか、気分も体調も絶好調。日本が台風三昧…