読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SF ママチャリ日記

東京恵比寿・広尾から米国夫と5歳娘と39歳で初渡米。No Car ライフスタイルで、テク企業勤務しながらアラフォー育児に奮闘中。日本の電動ママチャリでサンフランシスコの急な坂も人生アップダウンも快走中

ロードバイク自転車 盗まれる

サンフランシスコの街ではちょっとした盗みが多発する。一番多いのは、自転車とiPhone。車の窓が割られているのもよくみかけるのだが、座席にある電話とかを狙ったものだとか。(もちろん現金とか財布もあるだろうけど)

で、うちもついに盗まれた!

幸いにも愛用必需品のママチャリではなくて、旦那の年季はいった10+年物のロードバイク。当時正規価格で17万円くらいらしいとか。何よりも思い出のある自転車だけに、相当ショック!このマンション、こっちではアパートメンツ/コンドー、の一室に自転車を修理したりする専用ルームがあるんだが、そこからわざわざ盗んでいった!つまり鍵がないと入れない場所、からの盗難ということで、公の道ばたで盗まれた場合とは異なる対応とのこと。

対処としては

  1. マンション管理会社・警備会社に連絡
  2. 警察(非緊急ライン)に電話
  3. ユニフォーム警官がペアで訪問
  4. 現場検証(ビデオとか事情聴取とか)
  5. 自転車の管理登録番号をサイトに登録
  6. 盗難保険への申請(警察証明がいる)

それにしても、セキュリティの厳しい(ことになっている)ビル、の割には意外とアクセスで入館ができてしまうのが大問題。自転車専用ルームも住民っぽい人が出入りしていればみんな気づかないし。

あと、携帯電話や自転車盗難は組織犯罪?化していて、盗んだら、パーツに分解し、売りさばくという手はずが整っているらしい。なので、言い換えるとパーツが標準化されていて市場ニーズが多い・中古市場価値ものが狙われる。(iPhoneや標準的な形のロードバイクはその典型)

というわけで、当面私の電動ママちゃりは狙われないだろう・・・。でも何があっても鍵はダブルでかけて、夜は自宅保管して、という注意が必要だ。

夏休み サマーキャンプ計画 その2 サンフランシスコパーク&レクリエーション

3月18日からサンフランシスコの公共施設のサマーキャンプの申し込み受け付けが始まる。人気が高いようで、すぐ埋まってしまうため入念な調査と迅速な申し込み態勢が必要らしい・・・。

San Francisco Recreation and Park | Get out and play!

 

以前に子供の3ヶ月ほどもある夏休みを過ごす、にあたり、ママの仕事はサマーキャンプのプランニングをすること、探すこと、と書いた。これは地味に継続していて、地味に時間とられる。他に義両親を訪問する、小旅行などの予定など、いわゆる変数があったりすると、その調整がパズルみたいで、頭がおかしくなる!!!

mksfo.hatenablog.com

1.やりたいこと決める(方向性)

2.やれること決める(年齢、場所、開催日程)→いまここ

3.詳細条件確認

4.週ごとに各活動の再調整(優先順位づけなおし)

5.各種サイトで申し込み、支払い

この際ひとつの場所や組織ところで、いわゆる「丸投げ」してしまえばめちゃくちゃ早いんだけど、5歳、6歳児ともなると保育園やディケアみたいに「適当に遊ばせて、ではよろしく」というわけにもいかず・・・。フルタイムで働いてたらきっと丸投げしちゃうかもだけど・・・幸か不幸か探し始めるとこのサンフランシスコだけでも(周辺ベイエリアは含まず)めちゃくちゃ選択肢があって、調査が大変!

周囲にきくと、ま、とはいえ8,9歳くらいになると、ほぼやりたいこと、好きなことが子供の意思ではっきりしてくるのと、勉強時間とかも増えるようなので、逆に楽になるよ、とのこと。今のこのタイミングはなんでも(子供に)やらせられる上に、各種スポーツもイントロ的な要素が強いので、チャンスを逃すな!的な軽いープレッシャーも。もらう。笑)うちみたいに、日本語もやらなきゃ、英語もハンデだし、運動スキル発達も少し遅れてるからその訓練にはスポーツ大事、とかとなると、スケジュールが本当に混乱してくる!

今週金曜には、例の公立学校のくじ引き結果(申し込み結果)が判明するようなので、関係する親たちは忙しい週末になりそうだ。

ちなみに、選択肢として本当にいろんなのがあって、アメリカの幼児・小学生は贅沢だわーーー。

マルチタスク

どこかで聞いたことがある。マルチタスクを(長期)しすぎると、脳の活動が弱くなるとか。科学的なことはおいておいて、昨年からはそれを実感する毎日だ。マルチタスクって聞こえはいいが、裏返すと、フォーカスがない、どれも中途半端ということかも。

 

思えばワーキングママになって、5年間基本的にはマルチタスクしかなかったように思う。当時の仕事も幸か不幸かめちゃくちゃ多岐の分野・組織にわたる問題解決の役目だった。

戦略とは、やらないことを決める、ことだと常に自分にも周囲にもコーチングしていた。でもまだまだやっぱり絞込み足りなかったか。未熟な状態で駆け抜けただけだったか。自問自答してしまう。犠牲にしてきたものの叫びが、今の結果になってるのか?

 

ままチャリで横断 ゴールデンゲートパークでミニ花見

東海岸は吹雪で公共機関も学校もおやすみのようだけど、こちらサンフランシスコは先週末から20度を超える初夏のような心地よい天気。ともかく週末はピクニック!という人が本当に多かったよう。ミッションドローレスパークとかは、緑がみえないほどの人!!!

sf.curbed.com

私達もヘイズバレーから、パンハンドルを突き抜けてゴールデンゲートパークまでママチャリで行き、プレイグランドで遊びつつ、ピクニックを楽しんだ。途中、桜が7分咲きくらいのところがあって、ミニ花見を楽しんだり。

そのまま横断して、ビーチまでいくことに。ゴールデンゲートパークはなめらかなようでいて、意外と高低さがある!ゆるやかな上り坂の際には普通の自転車だとちょっとがんばらないといけない。電動ママチャリならもちろんらくらく。(実際は充電がきれそうだったのでひやひやしながら)

大小いろいろ悩ましいことが続き、短期では解決できない悩みも積み重なり、人生の踊り場と下り坂を実感する今日このごろだが、この日差しで80%くらいふっとんだ気がする。やっぱり人間も光合成が必要!!

月曜、火曜になっても、街中の人が初夏の汗ばむ天気を謳歌していたような感じ。公園はもちろん外に座れるカフェや、パブなんかも早々と満員。ふと考えるとまだ午後4時とかなのに!

 

サンフランシスコ 3月滞在時の見どころ

いつも旅行後になると時間がなくて、ばたばたするので今回は先に書いておこう。3月半ばから後半の両親訪米時の旅程(予定)のハイライト。サンフランシスコ・ナパ自体は10年くらい前に一緒に訪問経験があるので、いゆわる観光というよりは、この季節でのいいとこをゆっくり娘(孫)と体験する、という感じに。

 

  • マリンカウンティのポイントレイズ
    カリフォルニア最西端の岬。国立自然公園で野生動物豊富
    →この時期はなんとハイシーズン。鯨ウォッチングとエレファントシールズ(象アザラシ)の群れ(もしかしたらベビーも)に加え、エルク(ヘラジカ?)が見れる。牡蠣も美味。いつもながらの下記サイト必見。

    camarinlife.blogspot.com

    めちゃくちゃ助かる。
  • そのまま右隣のソノマカウンティのワイナリー
    この時期はマスタードの黄色い花がまっさかり。新緑とのコントラストがおすすめ。Barrel Tastingというこの時期限定樽からのティスティングイベントも各種あり。ナパもいいけどソノマのほうが近いし、好きなワインも多いので。

上記および下記のロードマップを土曜午後イチの娘の水泳教室のあるところから、直接向かって2泊3日で計画中。シーズン中だからか宿探しも意外と大変(人気のところは満室だったり、最低2泊からだったり)だった。

f:id:mksfo:20170308102835p:plain

また、

この他には

  • ハーフムーンベイのPillar Point Harborまでいって(40分くらいのドライブ)漁師の船からダンジネス蟹を直接買い、みんなでわいわい?(静かに?)蟹パーティ。ダンジネスは11月終わりから6月末くらいまでの期間限定だとか。
  • 船系のアクティビティ。Pier 39とか41から出ている 観光船でゴールデンゲートブリッジをくぐる。アルカトラズとかエンジェル島とかの近辺をまわりつつサンセットSailingもいい。3月までの冬だと5時30分からのTwilightクルーズ(たぶん夕焼けと夜の両方楽しめる)あり。子連れなので青空のもとの50分とか90分の体験くらいの予定。
  • ビール系イベント:3月といえばSt.Patrickデー。サンフランシスコ市内でのパレードあり。2月初旬からSF Beer Weekもあってなんらかのイベントやってる。St.Patrick期間中のミッション地区のビール売ってるアイリッシュバーをホッピングできるチケットなんかも売ってる。うちはアイリッシュは関係ないけど、今回ゲストがきたら前からいきたかったAnchor Brewery Tour & Tasting (一人$20〜$25)を予定。子供も可、無料(もちろんTastingは21歳から)

一方で、これが5月くらいだったら断然、モントレーのピンクの絨毯にする。まだそれには早いということで、南下はあきらめ、北上することにした、ということだ。

両親単身渡米の準備

今月両親を10日ほどよびよせることになった。こちらに来てからの初訪米である。それにあたっていくつか事務的な調査が発生したので後学のために、(と、同じような誰かがあとで読んでくれるかもしれないので)書いておく。ちなみに両親とも英語はほぼなし、健康で海外旅行はたくさん行ってるが団体ツアー系が多いので単身は初めて。ちなみにふたりとも65歳以上。

  1. 航空券
  2. ESTA
  3. 携帯電話

単身入国ははじめてなので、ちょっとお互い不安・心配。乗り換えはないのだけど、今アメリカはいろいろ揺れてるし、もしも、のために、JALファミリーサービスを利用することにした。60歳以上家族のみで、渡米中(任務中)の家族を訪問するという目的。JALの正規運賃航空券を買う必要があるのでWEBでの最安値を考えてしまうと割高。ちなみに対象となる正規エコノミー運賃がおそろしく高く、プレミアムエコノミー割引運賃(対象内)はそれよりも20万円ほど安く、またビジネスクラス割引運賃(対象内)も12万円ほど安いという変な感じだ。飛行機運賃て、本当に謎に包まれている。

ちなみに、ANAでもファミリーサービスがある。こちらは65歳以上が対象で、ANAの便であって、申し込みをすれば運賃クラスでの制限はないようだ。そういう意味ではANAのほうが優れているといえる。

とはいえ、私が過去のいろんな理由からJAL派であり、ロイヤルな会員であるのでここはやっぱりJALにしてみた。

 

次にESTA

これは、本人でなくても、かつ一括で申請ができるようだ。グループ申請ということで、両親分私のグループIDで登録&支払い(14ドル)した。クレジットカードでもペイパルでも支払える。パスポート有効期間が90日以上あること、そして、Eパスポート(IC旅券)であることが必要。

 

携帯電話

両親がこちらに来て、もしも、のときの連絡としてアメリカの電話があったほうがいい。日本の人がアメリカに旅行する際の携帯電話ソリューションとしてはいくつかオプションが有るようだが、その後の私の日本一時帰国時の対応分とあわせたソリューションとして、4.を選択した。

  1. ソフトバンク携帯ならアメリカ放題プランあり
  2. ZIP SIM(TmobileのMVNOプリペイド7日
  3. 空港で海外携帯レンタル
  4. SIMフリー携帯にこちらのプリペイドSIMいれて利用

SIMフリー携帯があれば、日本に帰国時に自分でも使える。日本で格安SIMをGETして使えばいいわけだ。というよりどこの国いっても使えるわけだ。この詳細はまた別途。

 

 

 

 

 

日本語どうするか

こちらでは日本語学校ということで、土曜日に補習校という制度があり、基本日本のご家庭のデフォルトになっているようだ。特に駐在員などで短期在米中のご家庭は、帰国後に、子供が文科省教育いわゆる普通の公立学校にきっちり入れる・戻れるように、短時間でキャッチアップさせるのが目的だという。年末に申し込み締め切り(これも実は応募数多くてくじびきだったりする)だったのだが、いろいろ悩んで考えた結果うちは行かないことにした。(少なくとも今年は)

メリットは

  • きっちり日本語教育
  • 日本人コミュニティ育成(子供も親も)

というのがあるのだけど

デメリットは

  • 宿題が多くて結構子供が大変(らしい)
  • 土曜日がまるまるつぶれる→パパとの時間が少なくなる
  • 習い事スケジュールなども要再検討
  • やや遠い
  • 学校が<これぞ日本>という雰囲気で私自身ひいてしまった
    苦笑)徹底的に日本語のみだし。ってあたりまえか。

うちは娘の言語発達にやや遅延がみられるのもあって、言語セラピーに通っている。9月以降の学校事情もまだ不透明・不確定なのでいったん現状維持でやみくもにスケジュールつめこんで混乱させるのはやめておこう、という判断。

とはいえ、日本語の読み書きはどこかできっちり計画たててやらねばならない。今年は調査&ならし期間として中期的に考えていこう。

今のところ、

  • 2017年サマーキャンプで集中的に興味づけ
  • 後、放課後学校なんかでコミュニティとやる気を維持
  • 改めて2018年から補習校などオプション検討

でいいかもしれない。

無料体験レッスンで、お世話になった先生がいっていたが、バイリンガル教育はともかくコミット力が必須。登る山を決めるところから、だそうだ。どこまでにするか。ただ、ベビーの頃は親が勝手に決めるものだが、5歳とここまでくると、これからは子供と共同で決める、ことが必要とのこと。もうここからは得手不得手や好き嫌い、やる気の問題が大きいので、やみくもに理想を決しておしつけてはならない、と。また、どれが正解というのもない、と。

 

うーん、あまのじゃくな娘のことだ、一筋縄ではいかないぞ。悩ましい・・・。